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2021.11.22商品情報

魚屋の鮨用「極シャリ」開発

九州CGCでは、お客様に美味しいお鮨を提供する為、鮨ネタのこだわりと併せ、

JAいしのまき様との共同開発で「シャリ(鮨用米)」にもこだわった、

魚屋さんの鮨を11月より順次展開しております。

 

極(ごく)シャリの定義

九州CGCでは、おいしいシャリを下記、5要件に定義しました。

①甘すぎない

②粘りすぎない

③ほぐれが良い

④酢が邪魔しない

⑤時間が経っても美味しい。

極(ごく)シャリの開発

上記を実現させるため、宮城県産ササニシキを使ったシャリの開発に着手。

ササニシキを選定

    ①さっぱりとした風味

    ②適度な粘りでほぐれが良い 

    ③冷めても味が落ちにくい

ササニシキは米として主張が過剰でなく、ほぐれ感良くネタ素材の

旨味を最大限に引き立て冷めても味が落ちにくく鮨にピッタリの

品種米です。こだわりを持つ多くの鮨専門店、割烹和食の料理人に

非常に人気の高い品種です。

JAいしのまき様との共同開発

寿司ネタのおいしさを引き上げる一方、ササニシキは冷害に弱く、

栽培が難しい希少品種です。ササニシキの生産を守り続ける最大の

JAグループであるJAいしのまき様および県本部様との連動で、

美味しいシャリの共同開発を実施。

11月より順次展開しておりますので、店頭でお確かめ下さい!

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